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【レガシィ自力整備手帳】レガシィターボのDIY整備記録

生粋のレガシィ好きによるDIY整備記録

【フォグランプ交換】左前方が見えにくいレガシィBP5も極黄バルブなら視界良好!保安基準にもバッチリ適合!

こんにちは!

去年12月頃から左側のフォグランプが切れていて、ずっと放置していましたが・・・

思い切って交換してみました。

 

【車名】
LEGACY BP5 2.0GT Spec.B 5AT

【年式】
2003年5月 A型

【排気量】
2000cc

【エンジン】
水平対向4気筒DOHC ターボ

【最高出力】
260馬力(6000rpm)

【車両重量】
1,460kg

f:id:journeeey:20170416201654j:plain

 

わが愛車レガシィのバルブタイプはH3

購入したのはIPFの極黄フォグランプです。

www.amazon.co.jp

 

何でも自分でやりたくなるのがDIY好き人種。

Amazonで購入し自分で取り付けることに。

 

以下、作業計画です。

  1. バッテリーのマイナス端子のコードを外す
  2. 車体をジャッキアップしウマで固定
  3. フォグランプユニット下のカバーをめくる
  4. フォグランプバルブの裏蓋を外す
  5. ピンを外し、古いランプを取り出す
  6. 新品のバルブを挿入しピンで固定
  7. 裏蓋の取り付け
  8. ユニット下のカバーを装着

もう片方のフォグランプについても同じ手順です。

が、思うように行かないこともありましたので惜しみなく公開!

絶好調!だったはずなのにつまずいた意外なポイントとは?

簡単そうに見えたのに早速つまずいたポイントがこちら。

  • ユニット下のカバーを固定しているネジが硬すぎて外れない
  • 外そうとすると砂が落ちてきて目に入る
  • コンクリートの上に寝転ぶとあちこちの骨が痛い
  • フォグランプバルブの裏蓋を回すために大きな力が必要

 

 

アホみたいな話ですがコツが分かるまで時間がかかり、かなり体力を消耗しました。

 

ちなみに車体をジャッキアップした後に使うウマって知ってます?よね?

こんなやつです。

www.amazon.co.jp

今回の整備では車の下に潜り込むので、ジャッキアップしたまま作業するのは危険です。

ジャッキが倒れたり、油圧式であれば油圧系が壊れたり。

 

恐ろしいもんです。

 

ユニット下のカバーを外し、バルブの裏蓋を力を入れてぐるっと回せばバルブとご対面です。

ピンを外せばバルブがスッと抜けますね。

 

これが外したバルブです。

左が正常で、右が切れていたバルブです。

f:id:journeeey:20170420043125j:image

 

新品のバルブの扱いに細心の注意を!

新品のハロゲンランプを素手で触れるなど言語道断!

なぜなら、指紋が付着すると発熱により壊れちゃうのです。

医療用のゴム手袋をしたほうがよさそうです。

 

私は素手でやっちゃいましたがw

ガラス部に触らなければ大丈夫な気がしたので^^;

※問題は起きませんでした。

 

新品のバルグを挿入しピンで止め、コードを接続したらもう片方も同様に。

 

割りとすんなりと作業が進みました。

バッテリーのマイナス端子を接続したら、いざスイッチオン!!!

 

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おお!

エエ感じの極黄色、2400Kです。

 

めっちゃ明るい!

運転席に座ってみると全然違います。

 

暗くても縁石や障害物が確認しやすくなり、安全性にも貢献!!

まとめ

今回もDIYで自分でやったので工賃はかかりません。

ネットで買ったので安く入手できました。

 

【整備費】

合計:2,845円

 

こんなかんじで楽しみながら経験値もアップしております〜!

それでは!