【クルマの自力整備手帳】レガシィターボのDIY整備記録

生粋のレガシィ好きによるDIY整備記録

【エンジンからキュルキュル音を一発修復】エアコンONで大きな音が響くレガシィターボ

こんにちは! 

ますます年季が入ってきました^^;

走行距離16万9500キロを超えた我が愛車レガシィが、大きなキュルキュル音を奏でだしたのです。

それはエアコンをONにしたとき。

今までもキュルキュル音はしていても頻度が少なかったのですが、巨大化し頻繁になりうるさかったので、DIYすることになったのです。

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夏になるとエアコンをフル稼働するわけですが、いつも通りエンジンをかけてエアコンをONにした時に大きなキュルキュル音が発生しました。

 

おっとこれはいけない。

 

乗ってる私が怖くなってきてしまいます。

どうにか自分で直すことはできないものかインターネットで検索しますと、主な原因は以下のとおりでした。

  1. ベルトのテンションが緩んで滑っている
  2. ベルトが劣化して伸びている
  3. エアコンベルトが原因のケース
  4. ファン(オルタネータ)ベルトが原因のケース

これらの中で、振動等による1のベルトの緩みであれば簡単な作業っぽかったのですが、2のベルト劣化による緩みであれば使用に伴い切れる可能性があるため交換が必要という情報をゲット。

というわけで原因を調べるためにエンジンルームをオープン!

わが愛車レガシィのスペックはこちら

【車名】
LEGACY BP5 2.0GT Spec.B 5AT

【年式】
2003年5月 A型

【排気量】
2000cc

【エンジン】
水平対向4気筒DOHC ターボ

【最高出力】
260馬力(6000rpm)

【車両重量】
1,460kg

気になるエンジンルームのベルトを点検

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エンジンルームを開けて、カバーを外して、ベルトとご対面。

  • 右側がエアコンベルト
  • 左側がファン(オルタネータ)ベルト

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まずは2本のベルトを指で押してみると、右側のベルトが左側のベルトよりもたわむことが分かりました。

緩んでるのかな?

エンジン始動で原因が発覚!!

というわけでエンジンを始動して確認。

エアコンがOFFのときにはファン(オルタネータ)ベルトは回っていてエアコンベルトは回っていません。

 

そこで音が出る原因となっているエアコンをONすると・・・

キュルキュルキュル・・・・!!!!!

それはもう、けたたましいほどの轟音が団地内に響き渡ります。

乗るだけで迷惑な、乗ってる自分も耳障りな音をどうにかしたい!という思いでファンベルトを見ていると、

 

発見!!!

 

ベルトが回っているのにプーリーの回転が止まったときにキュルキュル音が出ているのであります!

原因は、ベルトの緩みでした。

自動車屋に持ち込んでベルト点検を依頼

これは滑っていますので近所の自動車屋に行ってベルトの状態を点検してもらいました。
(※ベルト劣化なら交換なので)

すると、

「異常はナシっすね!ベルト劣化やビビ割れはしてなかったッス^^;」

イケてる兄ちゃんが劣化なしだったので、交換は依頼せず帰宅。

そしてDIYへ!

ベルトのテンションを調整

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作業手順は以下の通り。

  1. エンジンは必ずOFF
  2. ◯のついたボルトを緩める
    (※決して外してはなりません。)
  3. ◯のボルトを締める方向に回し、ベルトのテンションを上げる
  4. 左のベルトと同じテンションに調整
    (指で押さえた時のたわみ量を同じに)
  5. ◯のついたボルトを締めなおす。
  6. エンジン始動&エアコンONで音がでないか確認

見事エンジンのキュルキュル音が改善

わがレガシィちゃんは見事に回復してくれました^_^

 

作業自体はボルトの開け閉めだけだったので、少しでもDIYをかじったことがある人なら簡単かと思います。

ただしベルトの締めすぎには注意してください。

指で押さえてみて左のファンベルト(オルタネータベルト)よりもテンションが高くなることはどう考えても異常です。

※ファンベルトから何も音がしない場合、そちらは正常ということです。

※もしかするとファンベルトも緩んでいるかもしれませんが「キュルキュル音がしない程度のテンション」は保たれいているので合わせましょう。

※テンションを上げすぎるとベルト機構がブッ飛びます。

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行き先でも、家のガレージでも、周囲にけたたましい音を轟かせていたのですが、今では心地よいエンジン音を響かせています。

まだまだ活躍しそうですね♪

 

それではまた〜!!

 

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【レガシィターボを自力整備用工具】DIYに使う工具たちを一挙ご紹介!

こんにちは!

レガシィターボを整備している私が使っている工具たちを紹介します。

工具を買うときに選ぶ基準は以下の通り。

  • 強度がしっかりしていること
  • 使い回しが可能であること(効率よし)
  • コスパがよいこと

レガシィターボのDIYに使っている工具たち

1. E-Value トルクレンチ 差込角12.7mm(1/2インチ)

これはE-Value製のトルクレンチです。

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(10ピースソケットとエンジンコンディショナーは別です...)

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強度が十分に備わっていて、なおかつコスパも抜群!

  • トルク設定範囲:40〜200N・m
  • 専用ハードケース、ディープソケット(17mm、19mm、21mm)付き
  • エクステンションバー125mm付き
  • 対応ソケットサイズ:12.7mm角

4000円程度しますが、付属品のディープソケットやエクステンションバーはソケットサイズを合わせておけばスピンナーハンドルやラチェットレンチにも使えるのでお得ですよ^_^

現代っ子の私はアマゾンで買いました♪ 

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 12.7mm (1/2インチ) ETR4-200

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 12.7mm (1/2インチ) ETR4-200

 

差込角が9.5mm(3/8インチ)のものもありますが太いほうが強度は高いので、今後いろいろな整備に挑戦することを考えて12.7mm(1/2インチ)にしました。

2. 10ピースソケットセット 12.7mm(1/2インチ)

つづいてこちらは、1のトルクレンチに使うためのソケットセットです。

これがあればレンチ1つでたくさんのボルトサイズがカバーできます。

効率よし!

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近所のホームセンターで購入しました。

Amazonで買うならこの製品のような12.7mm角で、ある程度の値段がする製品にしましょう。 

 3. ラチェットレンチ 12.7mm(1/2インチ)

ボルトを締めたり緩めたりするときにあると“超”助かります。

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自動車DIYではボルトを扱うとき狭すぎてスパナやメガネレンチで一回転できないことが多いです。

でもラチェットレンチがあれば狭くてもハンドルを往復するだけでボルトの締めたり緩めたりができますね^_^

 

ポイントは12.7mmであること。

これによりソケットやエクステンションバーををトルクレンチと共用することができます。

このラチェットレンチなら値は少し張りますが、強度があるので長く使えます。

TONE(トネ) ラチェットハンドル ARH‐30

TONE(トネ) ラチェットハンドル ARH‐30

 

 4. 小物ボックス

ネジやボルトを置くときにとても重宝します。

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タオルを置いたり、道具を置いたり、とにかく便利なのでDIYに必須といえます^^

 

まとめ

今後の整備に向けて工具も増えるので、その度に追記していきます。

選ぶ基準は先にも書きましたが、この2点です。

  • 強度がしっかりしていること
  • 使い回しが可能であること(効率よし)
  • コスパがよいこと

なので「1芸工具」はできるだけ避ける方向性でやってます^^

 

というわけです。

それではまた〜

【ECUリセットでまたアイドリング不調】レガシィBP5のスロットルバルブ洗浄後にアイドリング不調が再発したって話

こんにちは〜

 

わが愛車レガシィBP5がオートマなのにエンストしそうになり・・・

スロットルバルブを洗浄後、回復したと思いきやECUリセットしたら再び不安定になりました(´・ω・`)

前回のスロットルバルブ洗浄の記事はこちら

 

ECUリセットをした理由は、

スロットルバルブ洗浄後のテスト走行でやたらと低速トルクが太くなり、クリープにしてはスピードが出すぎるようになったので、吸気効率が良くなったことをECUに学習してもらわねば!と思ったからです。

 

といってもフルステアでバックしているときのエンジンがぶるんぶるんと震える現象は発生していないので、以前のような不安定さは収まっているのですが。。。

 

わが愛車レガシィBP5のご紹介です。

 

【車名】
LEGACY BP5 2.0GT Spec.B 5AT

【年式】
2003年5月 A型

【排気量】
2000cc

【エンジン】
水平対向4気筒DOHC ターボ

【最高出力】
260馬力(6000rpm)

【車両重量】
1,460kg

 

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というわけで時系列で追っていきましょう。

スロットルバルブ洗浄後

スロットルバルブを洗浄後は、アイドリング不調が治ったように感じました。

というか治ったんですよ^^;

  • アイドリング回転数が低すぎる現象がなくなった
  • 低速トルクが太くなった

などなど。

しかし弊害もありました。

  • クリープだけでスピード出すぎ!!!
  • 低速トルク、太すぎ?!

これはわが愛車レガシィの「ECU」が、スロットルバルブ付近でのエアの通りが回復したことを知らずにバルブを開けているからかもしれないと考えました。

というわけでECUリセットに挑戦。

ECUリセット後

バッテリーのマイナスターミナルを外してしばらく放置。

20分ほどしてから再接続し、エンジンを掛けてテスト走行するとこのような現象が発生しました。

  • 低速トルクが細くなった
  • エンジンぶるんぶるん現象が再発(酷くはない)

エンジンぶるんぶるんは運転していて気持ち悪いので抑えたいんですよね〜笑

じっくり考察した結果

予想(勝手な予想なので鵜呑みしたらダメですよ〜)

スロットルバルブ洗浄後

  1. スロットルバルブ洗浄する前は吸気管内が汚れっぱなしだった
  2. バルブ洗浄でエアの吸入量が回復したことをECUは知らない
  3. 今まで学習したとおりにバルブを開ける
  4. たくさんエアが入ってくるのでO2センサーが酸素量が多いことを検知
  5. 酸素量の増加に合わせてECUが燃料噴射量を増やす
  6. トルクがやたらとアップした

ECUリセット後

  1. ECUの学習がリセットされ、新車時の吸入量でバルブ開度を制御する
  2. 新車時のようにエアが入ってくるはずがない
  3. エアの吸入量が少ないので、燃料噴射量も少なくなる
  4. エンジンの回転数が下がってぶるんぶるんとエンストしそうになる。
  5. スロットルバルブはきれいになったので、洗浄前よりはマシ。

このように仮定すると辻褄が合いそうですね。

(↑要検証)

 

吸気系が1本の経路でつながっている以上、一通り洗浄しないと効果が出ないはずですね。

今後の予定

アイドリング不調の原因として考えられるのは以下のとおり。

  • エアインテークの汚れ
  • スロットルバルブの汚れ(先日の洗浄不足)
  • インテークマニホールドの汚れ
  • プラグの寿命
  • エンジンシリンダー内の汚れ

ひとまずホワイトガソリンでエアインテークを洗浄してみようと思います。

コスパの良いガレージ・ゼロのホワイトガソリンを使う予定です。

 

ガレージ・ゼロ ホワイトガソリン 4L [GZ404]

ガレージ・ゼロ ホワイトガソリン 4L [GZ404]

 

 

それでダメなら、エンジンシリンダ内に直接エンジンコンディショナーをブシューッッ!!をやっちゃいますか(^o^)

同時にプラグ交換もできちゃいますよね!!

 

続きはまたアップします。

それではまた〜

【レガシィ アイドリング不調】スロットルバルブ洗浄でEJ20ぶっ生き返す!!!※追記「と思いきやそうでもなかった話」

こんにちは(^o^)

 

先日から続いているアイドリング不調を直すために、今回はスロットルバルブ洗浄に挑戦しました。

 

前回の記事にコメントしてくださった方へ

届いていますでしょうか??
時間がなかなか取れずに遅くなってごめんなさいm(_ _)m

 

前回の記事→【レガシィ アイドリング不調】吸気系が原因か?インタークーラーを外してスロットルバルブを確認 - 【クルマの自力整備手帳】レガシィターボのDIY整備記録

 

※結論から言うと、エンジンの調子がかなりよくなりました。

※「後日ECUリセットしたらそうでもなかった話」を8日後に追記しました。

 

今回も、漢気MAXのDIYです。

 

【車名】
LEGACY BP5 2.0GT Spec.B 5AT

【年式】
2003年5月 A型

【排気量】
2000cc

【エンジン】
水平対向4気筒DOHC ターボ

【最高出力】
260馬力(6000rpm)

【車両重量】
1,460kg

 

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まずは工具を揃えよう

今回使った工具たちをご紹介します。

  • トルクレンチ
  • ラチェットレンチ
  • レンチソケット
  • エクステンションバー
  • プラスドライバー・マイナスドライバー
  • ペンチ・ラジオペンチ
  • 呉工業エンジンコンディショナー
  • 軍手・ボロ布・LEDライト
  • 木づち・バール

E-Valueトルクレンチ・レンチソケット

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この価格帯のトルクレンチを買うならE-Valueの製品が、コスパ・性能・強度ともに優れていると感じます。 

エクステンションバーも付属していて便利!

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 12.7mm (1/2インチ) ETR4-200

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 12.7mm (1/2インチ) ETR4-200

 

ラチェットレンチ

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近くのホームセンターで購入したものです。トルクレンチと同じ1/2インチなので、ソケットを共用できます。

プラスドライバー&マイナスドライバー 

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どんなDIYをするにも必需品です。

安いドライバーはネジを回すと壊れるので、ケチらずにしっかりしたものを買うべきです。

ペンチ・ラジオペンチ

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ペンチ類も必需品なので、強度がしっかりしたものを買うべきです。

呉工業エンジンコンディショナー

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メインの洗浄剤がコイツです。

呉工業さんは安価でエエもの作ってくれてますね。

その他、使ったもの

  • 軍手
  • 乾いた布
  • LEDライト

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あれば便利と感じたもの

  • 木づち
  • バール(釘抜き)

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木づちやバールは、固いインタークーラーを外すとき助かったのでとても便利かと。 

さあDIY作業開始!

さてさてここからが本番です。

整備手順は以下の通り。

  1. エンジンのカバー外す
  2. インタークーラー外す
  3. イグニッションをONの位置にする(エンジンは掛けない)
  4. アクセルペダルにレンガを乗せてスロットルバルブ開ける
  5. スロットルバルブにエンジンコンディショナーを吹く
  6. 乾いた布で「やさしく」拭き取る
  7. イグニッションをOFFにする。
  8. インタークーラーを取り付ける(ネジも全部)
  9. エンジンをかけて動作テスト

 

どうでしょ。意外にサクッとできそうな気がしませんか?

1. エンジンカバー外す

エンジンカバーはエンジンの上を覆っているロゴ入りのもので、4箇所のプラスチック製のネジ(?)を抜けばすぐに外せます。

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2. インタークーラー外す

インタークーラーを外すために必要な作業は、この2つだけです。

  • 六角ボルトを4箇所はずす
  • エアダクトホースを締めているネジを2箇所外す

吹き返したブローバイガスが固着していたものの、バールを使えばすぐに外せました。

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3. イグニッションをONの位置まで回す(エンジンはかけたらダメ!!)

エンジンキーをエンジンがかかる一つ手前まで回してシステム電源をONにします。

ちょうどこの位置です↓

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※このとき絶対にエンジンはかけないでください。やったことないので分かりませんが、インタークーラー外した状態でエンジンをかけるのはトラブルの元です。

4. 重たいレンガをアクセルペダルに乗せてスロットルバルブを開ける。

コンクリートブロックでもつっかい棒でも何でもいいです。

すると、閉じていたスロットルバルブが開きますよ〜!!

5. スロットルバルブにエンジンコンディショナーを吹く

いよいよメイン作業です。

呉工業のエンジンコンディショナーをブシューッ!!!!

 

15秒ほどスロットルバルブの奥わめがけて吹き付けました。

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(これは閉じている状態です)

 

【注意事項】

※スロットルバルブに直接エンジンコンディショナーが掛かるのはNG!

今回は問題は起きませんでしたがやり方としてはオススメはできないです。

※スロットルバルブの淵の「黒いすす」のようなものはモリブデンコーティングの可能性あり(要検証)

モリブデンコーティングだとすれば削り取ったらダメ!

※スロットルバルブに直接吹きかけるやり方をマネせず、エンジンコンディショナーを染み込ませた布で丁寧に拭いてください。(モリブデンコーティングを剥がさぬよう)

※ブレーキマスターバッグに入り込む危険性があるので、たくさん吹き付けるのもNGかと。

6. 乾いた布で「やさしく」拭き取る

レガシィのスロットルバルブよりもっと奥にはブレーキマスターバッグにつながるホースがあり、そこにエンジンコンディショナーが混ざるとNG!!

きちんと拭き取っておきました。

7. イグニッションをOFFにする

バッテリーが上がらないように、そして安全のために必要なければ電源OFFです。

8. インタークーラーを取り付ける

エンジンの動作テストのためにインタークーラーを取り付けます。

固かったので、マウント部(?)のネジ外してずらせば上手く取り付けられました。

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9. エンジンをかけて動作テスト

イグニッションキーを回してエンジンをかけましょう!


【アイドリング不調】Legacy BP5 2.0GT Spec.B エンジンコンディショナーでスロットルバルブ洗浄

うまい具合に回ってくれてますね!!

そもそも回らなきゃ困るのですが^^;

 

※このときイグニッションがかかりにくい傾向があるので、掛かるまでスターターを回します。

まとめ

さっそく走行テストをしてみるとすぐに効果が現れました!

  • 低速トルクが明らかに向上
  • AT変速のタイミングが早くなった

低速トルクの向上はかなり体感できました。

本当にすぐにスピードが出ちゃうので、今まで以上に免許を大切にする心が必要ですね(^o^)

 

スロットルバルブ洗浄をするきっかけとなったアイドリング不調は寒いときにだけ出ていたので、直ったかどうかは分からないですが、それでも性能が回復したことは嬉しいご褒美でした^_^

 

それではまた、

という記事を公開したのですが、

8日後にECUリセットをしてみるとそうでもなかった話を追記します。

【ECUリセットでまたアイドリング不調】レガシィBP5のスロットルバルブ洗浄後にアイドリング不調が再発したって話 - 【クルマの自力整備手帳】レガシィターボのDIY整備記録

 

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【レガシィ アイドリング不調】吸気系が原因か?インタークーラーを外してスロットルバルブを確認

こんにちは(^o^)

 

早速ですが、コレなんだと思いますか?

 

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壁とのスキマがわずか指1本という奇跡!!

 

とある駐車場で前進駐車をし、用事を済ませて戻ってきて超びっくりですよ!

 

30cmくらい空けたつもりだったのに( ゚д゚)!!

 

この時あまり減速せずに駐車したので、ブレーキが0.1秒でも遅れていたら・・・

時間差で冷や汗ダラダラでした(*_*)

 

今後は気をつけよう。

 

アイドリング不調を直すために

先日、わが愛車レガシィBP5がアイドリング不調で困っていたので、O2センサーとエアフロメーターを洗浄したという記事を書きました。

こちらです→【O2センサー洗浄】突然のアイドリング不調!エンストするAT車 レガシィBP5 16万キロ超えの過走行車 - 【DIY】レガシィターボの整備記録

 

結果、「少しだけ治った」っていう良いような良くないような結末に。

直っていない以上しっくり来ないので、考えられる不具合をしらみつぶしに点検する計画を立てました。

考えられる不具合

考えられるのはこんなとこでしょうか。

  • O2センサー 洗浄済み
  • エアフロメーター 洗浄済み
  • ECUの学習異常 動作確認済み
  • スロットルバルブの汚れ
  • 吸気系の汚れ
  • インジェクターの汚れ
  • 点火プラグの寿命
  • ATFの汚れ
  • 硬いエンジンオイルによるトラブル(純正 5W-30 → TAKUMI 5W-40)

こんなところでしょうか。

どうもスロットルバルブが怪しいですよね。

インターネットで調べると見た目によらず“精密機器”らしく、汚れの付着によって空燃比が狂い、アイドリング不調などの異常が現れるようです。

レガシィなどスバル車の水平対向エンジンは構造上ブローバイガスの吹き返しにより、吸気系が汚れやすいという情報を発見!

 

早速、スロットルバルブの汚れを確認することにしました。

作業手順を確認

今回の作業手順は以下のとおりです。

  1. エンジンカバーを外す
  2. インタークーラーのダクトを外す(左右とも)
  3. インタークーラーを取り外す
  4. スロットルバルブを覗く

難しそうなイメージでしたが、やってみるととても簡単でした(^_^;)

 

ボルトを外すためのロングソケットがあれば作業がサクサク進みますよ。

※この日の作業ではE-Valueのトルクレンチを使いました。
(大きいので締めすぎ注意)

 

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 12.7mm (1/2インチ) ETR4-200

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 12.7mm (1/2インチ) ETR4-200

 

 

 

インタークーラーの取り外し

外したインタークーラーがコレです。

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フィンの歪みが気になりますが、まぁ大丈夫でしょう(^_^;)

スロットルバルブをいざ確認!

前から見てインタークーラーの右側がつながっていたパイプを見ると、奥にスロットルバルブが見えます。

じゃじゃん!

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黒い棒にネジで固定したような、金色の円盤がスロットルバルブです。

すごく汚れているのが分かります。

 

本当はこんなヌルヌルテカテカじゃないんですよ?笑

ここのスロットルバルブにクリーナーをぶっかけるんですが、思わぬハプニングが訪れました。

突然の大雨、急遽中断!

昼間は晴れていたのでまさかでしたが、、、

天気予報を見ていないとこうなるんですよね。笑

 

そう、私は屋外でDIYをしているため雨は天敵です。

 

雨がかからないようにボンネットを閉じ、車内に工具やインタークーラーを放り込んで屋内に退避。

夜まで降り続いた雨のせいで、結局スロットルバルブの洗浄は不可能。

 

びびって写真さえ撮れず、、

翌朝早くから元に組み直す始末でした(-_-;)

 

 

スロットルバルブの洗浄については、後日レポートします。

それではまた!

 

続編はこちら→【レガシィ アイドリング不調】スロットルバルブ洗浄でEJ20ぶっ生き返す!!!※追記「と思いきやそうでもなかった話」 - 【クルマの自力整備手帳】レガシィターボのDIY整備記録